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分子構造解析部(学外)

学外の方のご利用方法

分子構造解析部の機器をご依頼の方は、利用規則利用要項解析・測定依頼ページをまずご覧ください。

ご利用に当たって

まず、分子構造解析部では、設置されている測定機器自体を学外の方に開放して直接操作していただくことを想定しておりませんので、「学外の方が試料の測定依頼を行う」 という形態であるとご理解ください。

ご利用にあたっては、「静岡大学定型的試験等に関するガイドライン」に基づき、定型的試験依頼書をご提出いただきます。

学外の方のご利用手順

学外の方が分子構造解析部に測定依頼を行う場合には、以下の手順を踏んでください。

1.測定依頼は事前の打ち合わせを前提とします。ご要望に適した機器の選定やどのようなデータを得たいのか等、分子構造解析部やその設置機器に関する全般的なご質問等については、技術職員 竹本裕之 までメールでご連絡ください(下記のアドレスの [アットマーク @] の部分を @ のみに修正してください)。機器担当者をご紹介しますので、測定に必要な期間や測定回数等は、直接相談いただきお決めください。

竹本裕之: takemoto.hiroyuki[アットマーク]shizuoka.ac.jp

ご利用になりたい機器がお決まりの場合には、その機器の機器管理責任者に直接メールでご連絡をお取りいただいて、ご希望の測定が可能であるかどうかを事前にご確認ください。機器管理責任者は利用料金表の機器名をクリックし、詳細からご確認ください。

2.事前確認後、ご利用の 1 ヶ月前までに、定型的試験依頼書をご記入の上、静岡大学学術情報部産学連携支援課までお送りください(メールで送付後、押印した本通を郵送いただけると幸いです)。

3.学内手続きの後、決定された測定期間や回数等に基づき、産学連携支援課より受託決定のご連絡と共に見積書をお送りしますので、ご確認ください。

4.その後、財務施設部より請求書を送付いたします。 原則として、定型的試験開始前までに入金手続きを行っていただきますようお願いします。 (委託者が国、地方自治体、国立大学法人等の公的機関からの申し込みの場合に限り、精算払い可能となっております。)

5.定型的試験の期間内で試料の測定を行います(測定時に依頼者の立会いをお願いする場合があります)。

6.後日(可能であればその場で)測定結果をお伝えします。

機器の学外利用料金表

分子構造解析部の測定機器には、それぞれ利用料金が設定されています。 この利用料金は、次の 2 つの内訳から成っています。

基本料:利用課題(テーマ)ごと、一年度の課金(10,000円)

※4月 ~ 3月 のご利用でも、3月 の一ヶ月間のみのご利用でも全額支払 となります。
※異なる機器を利用するごとに基本料は発生します。

使用料:各機器の実際の使用に応じた課金

そして、これらをまとめたものを利用料と呼びます。
つまり【利用料 = 基本料 + 使用料】となっています。

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