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2019年08月23日

朴教授の論文が「Nature Communications」電子版に掲載されました

グリーン科学技術研究所長 朴教授の論文が、8月19日の「Nature Communications」電子版に掲載されました。

【論文概要】
静岡大学グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門朴研究グループは、急性肝炎の主要な原因因子であるE型肝炎ウイルス(HEV)を高感度で検出する新規方法を開発しました。

この方法が実用化されれば、HEVのみならず、ウイルスによる感染症の高感度かつ早期診断は可能となります。この成果は、毎年食品の安全と国民の健康を脅かす食中毒の原因因子であるHEVのサーベイランス強化に期待されます。

本研究は、静岡大学、浜松医科大学、国立感染症研究所の研究者による成果です。