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2017年04月14日

木村准教授が研究開発に関わった川根温泉メタンガス発電施設の竣工式が静岡新聞に掲載されました

静岡新聞4/12掲載記事                  (静岡新聞社編集局調査部許諾済)

静岡新聞4/12掲載記事                  (静岡新聞社編集局調査部許諾済)

グリーンエネルギー研究部門の木村准教授が研究開発に関わった、川根温泉メタンガス発電施設の竣工式が行われ、静岡新聞に掲載されました。

木村准教授の研究チームは、微生物生態学及び地球化学的研究により、川根温泉から湧出する付随ガスには高濃度のメタンが含まれていること、地下にて微生物群集がメタンを生成していることを明らかにしました。
そして、川根温泉メタンガス発電施設を創成するにあたり、重要な基盤データを提供しました。

今後、川根温泉の新エネルギー生産システムは、地産地消エネルギーの生産や低炭素社会の実現に向けた重要なお手本になると期待されています。

なお、朝日新聞、中日新聞、毎日新聞にも記事が掲載されております。