イベント

日時
2014年12月03日 (水)  14:00 — 16:00

概要

第18回 バイオテクニカルセミナー
Multi-Omics データ解析 〜巨大化・複雑化するデータをどのように研究に活かすか〜
 
マイクロアレイや次世代シーケンサーの普及により、オミクスデータを扱うことはもはや珍しいことではありません。さらに今後プロテオミクスやメタボロミクスのデータも普及してくることが予想されます。巨大化・複雑化するデータに対し、研究目的にあった解析方法を選び、工夫を凝らして多様なマルチオミクスデータを利用することが重要になってくるでしょう。
本セミナーでは、まず次世代シーケンサーのデータ処理を容易にする(株)メイズのウェブシステムをご紹介します。次に、得られた多様なオミクスデータから候補遺伝子を絞り込むためのソフトウェア「Subio Platform」「Subrium」を紹介します。最後に、候補としてあがってきた遺伝子を生物学的コンテキストで読み解くためのソフトウェア「Keymolnet」をご紹介いたします。